そろそろソバ日記の更新を真面目にやりたいと考えて、今日は第一日にと。
ところが、ソバとエンバクの中国での出会いの話を書きかけて、チェックしょうと、古い検索のURL、新規の検索ともにダメ。
当たり前と言えば当たり前の話だが、大いに痛い。日本語と英語などは単に検索のやり直しだが、中国語は検索方法から行き詰まり。ため息が出た。
2013年2月14日木曜日
ほんの僅かに思い出しました
長い間のご無沙汰で、すっかり忘れてしまった投稿方法など、一寸思い出した。
何分、家での生活ではないから、必要なものが見当たらない。整理やメモのきっちり出来ない自分に対する苛立ちを抑えられない可能性が多大。それが怖くて逃げ回りの悪循環に襲われること必定。
ロクデモないこのメモも、私自身のためには、なかなか大きなことなんだ
なんとかなるだろう!!
何分、家での生活ではないから、必要なものが見当たらない。整理やメモのきっちり出来ない自分に対する苛立ちを抑えられない可能性が多大。それが怖くて逃げ回りの悪循環に襲われること必定。
ロクデモないこのメモも、私自身のためには、なかなか大きなことなんだ
なんとかなるだろう!!
笑って歩きましょ・・・格好つけないで
ペナンの2日目というか、3日目というのか。
単にリズムを付けるために、頭の働きを少しはまともにするためにだけ。
まるでソバに関係の無い文章でも良いではないか。キーボードの触れるだけでも良いではないか! その内になんとかなるかも知れないものね~
昨日は室内ランとWiFiが可能になったのだし、何人かの人にも会って、再開を喜んだのだから、それなりの一日だったけれど、それを続けて楽しいとは予測されない。
長期というか、ミニ長期的滞在なら、それなりの仕事をしないと、満足出来ないのは、あきらかだろう。
やってみましょ!
出来なくても、めげちゃ~ダメ
単にやってみるだけの繰り返しで良いのだよ!!
単にリズムを付けるために、頭の働きを少しはまともにするためにだけ。
まるでソバに関係の無い文章でも良いではないか。キーボードの触れるだけでも良いではないか! その内になんとかなるかも知れないものね~
昨日は室内ランとWiFiが可能になったのだし、何人かの人にも会って、再開を喜んだのだから、それなりの一日だったけれど、それを続けて楽しいとは予測されない。
長期というか、ミニ長期的滞在なら、それなりの仕事をしないと、満足出来ないのは、あきらかだろう。
やってみましょ!
出来なくても、めげちゃ~ダメ
単にやってみるだけの繰り返しで良いのだよ!!
2012年5月6日日曜日
デジタルお婆は改心中
しばらくご無沙汰していたら、記入方法がまるでわからなくなるように改善されていた。
ツイッターとフェイスブックに一寸凝っていたら、この様。
本当は一寸ではなくて、かなり凝っていたのかも? かなり凝って一寸分かった。
ペナンでブログを続けようと思って出かけたが、続けられなかった。
勿論一つは私の努力不足。 もう一つは、日本の蕎麦に対する切り口を少し変えるきっかけを得たからのような気もする。
いずれにしても、一寸分かり始めたソーシャルネットと、ペナンの海と食べ物から得たヒントを生かそうと。
でも、まー良いか。 めげないで、エイヤーと
ツイッターとフェイスブックに一寸凝っていたら、この様。
本当は一寸ではなくて、かなり凝っていたのかも? かなり凝って一寸分かった。
ペナンでブログを続けようと思って出かけたが、続けられなかった。
勿論一つは私の努力不足。 もう一つは、日本の蕎麦に対する切り口を少し変えるきっかけを得たからのような気もする。
いずれにしても、一寸分かり始めたソーシャルネットと、ペナンの海と食べ物から得たヒントを生かそうと。
でも、まー良いか。 めげないで、エイヤーと
2011年9月10日土曜日
スーパーマーケットのKasza(★)
やっとクラコフでカーシャを食べられた。
でも、あれはポーランドの伝統料理の一つとされているクラコフカーシャではない。クラコフからワルシャワへ遷都した後に、アン女王がクラコフを懐かしがって作らせた女王様のカーシャではない。
余談になるが、アン女王とアン王妃が同一人物なのか別人なのかが分からなくて困っていたことがある。年代から全く同一人物に違いないのだが、両方の表現があるのが納得できなかったわけだ。王様を婿にとっても、相続した王位は保つ。日本人には一寸分かりにくい制度。しかしこれが納得できて、ヨーロッパの戦争のやりかたがわかったような気がした。男性の王が右側から、女性の王が左側面から攻撃をかける強さのようなもの。領土拡大とソバの関係は・・・直接関係があるわけではないが、それが分からないと、どうもヨーロッパが分からない。
もっとも、ここに話し始めたソバの好きなアン女王は、きわめて貞淑な王妃様だったとか。
「カーシャ」と呼ばれるものをそれまで何度も食べてきたが、相も変わらずしっくりしない。ブラブラとクラコフ城外の町を歩きながらスーパーマーケットへ入ってみた。あった、あった!棚にカーシャがずらりと並んでいた。勿論一番先に目に付いたのはソバのカーシャ
しかし、棚にはオオムギのカーシャも、オートも、豆類、トウモロコシ、勿論コメと、さまざまなカーシャ並んでいた。
穀類や豆類の殻を取り除いた実をカーシャと呼ぶのだとは、知識では知っていても、なかなか実感がわかない。
ソバだけでも、重湯ののようなものから、ピラフもケーキも何でもかでも含めて、カーシャと呼ぶ。つまり粉どは違うんだと。
そこで、「日本はライスカーシャの国なのだ」と結論できて、何やらほっとしたような。
以前1982年にワルシャワを始めて訪れた時、街を歩き疲れて、超空腹になり、立ち食いの店に寄って「あー、お腹が空いた。ワンワン」といったら、日本人かとたずねて、どんぶり一杯の白米粥を出してくれた。
銀シャリも、お粥も、雑炊も、小豆粥も七草粥も・・・全部ライスカーシャなんだ。
そのスーパーでの心残りは、各種のカーシャの写真を撮り忘れたこと。
坊やをからかうのに夢中になってしまって、本業(?)は忘却。
とにかく、ポーランドの子供たちは可愛くて、面白い。
クラコフの散歩はまた後日に致しましょ
でも、あれはポーランドの伝統料理の一つとされているクラコフカーシャではない。クラコフからワルシャワへ遷都した後に、アン女王がクラコフを懐かしがって作らせた女王様のカーシャではない。
余談になるが、アン女王とアン王妃が同一人物なのか別人なのかが分からなくて困っていたことがある。年代から全く同一人物に違いないのだが、両方の表現があるのが納得できなかったわけだ。王様を婿にとっても、相続した王位は保つ。日本人には一寸分かりにくい制度。しかしこれが納得できて、ヨーロッパの戦争のやりかたがわかったような気がした。男性の王が右側から、女性の王が左側面から攻撃をかける強さのようなもの。領土拡大とソバの関係は・・・直接関係があるわけではないが、それが分からないと、どうもヨーロッパが分からない。
もっとも、ここに話し始めたソバの好きなアン女王は、きわめて貞淑な王妃様だったとか。
「カーシャ」と呼ばれるものをそれまで何度も食べてきたが、相も変わらずしっくりしない。ブラブラとクラコフ城外の町を歩きながらスーパーマーケットへ入ってみた。あった、あった!棚にカーシャがずらりと並んでいた。勿論一番先に目に付いたのはソバのカーシャ
しかし、棚にはオオムギのカーシャも、オートも、豆類、トウモロコシ、勿論コメと、さまざまなカーシャ並んでいた。
穀類や豆類の殻を取り除いた実をカーシャと呼ぶのだとは、知識では知っていても、なかなか実感がわかない。
ソバだけでも、重湯ののようなものから、ピラフもケーキも何でもかでも含めて、カーシャと呼ぶ。つまり粉どは違うんだと。
そこで、「日本はライスカーシャの国なのだ」と結論できて、何やらほっとしたような。
以前1982年にワルシャワを始めて訪れた時、街を歩き疲れて、超空腹になり、立ち食いの店に寄って「あー、お腹が空いた。ワンワン」といったら、日本人かとたずねて、どんぶり一杯の白米粥を出してくれた。
銀シャリも、お粥も、雑炊も、小豆粥も七草粥も・・・全部ライスカーシャなんだ。
そのスーパーでの心残りは、各種のカーシャの写真を撮り忘れたこと。
坊やをからかうのに夢中になってしまって、本業(?)は忘却。
とにかく、ポーランドの子供たちは可愛くて、面白い。
クラコフの散歩はまた後日に致しましょ
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